弁護士 中村真二

ご挨拶

私は、①中小企業法務、とりわけ会社の内部紛争(経営紛争)問題を中心に、中小企業における法務サービスを提供しております。

私が取り扱ってきた経験を踏まえると、会社の内部紛争(経営紛争)問題には、以下の特徴があります。

親族や共同経営者から株式を譲受けた際にきちんとした株式譲渡契約書を揃えていなかったがために、いざ内部紛争(経営紛争)問題が表面化したときに会社の実権を巡って大きな争いに発展する会社、共同経営解消の場面を想定した法的スキームを構築していなかったがために、関係解消もままならないまま動きが取れなくなった企業、など、十分な法務サービスを受けていなかったために、会社の経営に深刻な傷跡を残したケースを目の当たりにしてきました。

会社の内部紛争(経営紛争)を得意とする弁護士がまだまだ少ないこともあり、内部紛争(経営紛争)問題は、十分な法務サービスが行き渡っていないように思えます。

役員や株主であれば、内部紛争(経営紛争)は誰でも起こり得る問題ですが、普段から取り組んでおけば、いざ問題が発生した場合に、建設的、かつ、円滑な解決を図ることが出来ます。

「普段から頼れる弁護士」「重要な場面で頼れる弁護士」

内部紛争という重要な問題を乗り越えて、会社が長く存続していくために、そのようにありたいと私は考えております。

 

私は、②不動産問題、とりわけ建築紛争を中心とした法務サービスを提供しております。

建築紛争は、弁護士は勿論のこと、紛争経験豊かな1級建築士との協働が不可欠なこともあり、取り扱う弁護士は決して多くはありません。信頼のおける1級建築士との協働の下、確かな法務サービスを自信を持って提供させていただきますので、建築紛争を抱えられた方はお気軽にご相談ください。

 

私は、③大阪アスベスト弁護団・カネボウ白斑被害弁護団など、大規模集団事件を中心に、被害者救済問題・人権問題に取り組んでいます。私が所属する新世綜合法律事務所は、大阪薬害スモン訴訟原告弁護団事務局長・豊田商事破産管財人などを務めた弁護士児玉憲夫(2000年度大阪弁護士会会長)が開設・運営していた児玉憲夫法律事務所を前身としており、多数の被害者救済問題・人権問題にも取り組んでいます。

「基本的人権の擁護を使命とする弁護士」

被害者救済問題・人権問題に取り組むことは、私が弁護士を志した動機の一つであり、バランス感覚を忘れない弁護士でありたいと私は考えております。

経歴

所属・活動

大阪弁護士会所属大阪アスベスト弁護団所属カネボウ美白化粧品白斑被害救済大阪弁護団欠陥住宅関西ネット所属京都大学熊野寮同窓会(同釜会)発起人、吹田市人権擁護委員

主な取扱分野

会社関係 株主権確認請求訴訟、株主総会・取締役会の指導・立会、株主総会無効・不存在確認訴訟、株主総会取消訴訟、契約書作成指導(秘密保持契約書、業務提携契約書、取引基本契約書等)、職務執行等停止の仮処分申立、名義書換請求訴訟、労務指導、等
債権回収
(保全含む)
代金支払請求訴訟(原告、被告共)、不動産執行、債権執行、処分禁止仮処分申立、詐害行為取消訴訟、証拠保全申立、等
会社再建・破産 (法人)建設業者、清掃業者、製造業者の破産申立、(個人)破産申立(管財事案、同時廃止事案)、特定調停申立、個人再生申立、民事再生申立、等
不動産 明渡し訴訟、敷金(保証金)返還請求訴訟(家主側、店子側共)、賃料増減額訴訟(家主側、店子側共)、移転登記・抹消登記手続請求訴訟、等
交通事故 物損、人損、後遺障害事案、死亡事案、自転車事故、自損事故、等
刑事事件 窃盗、放火、詐欺、逮捕監禁、傷害(暴行)、性犯罪、薬物事犯、医療観察法事案、少年事件、等
建築紛争 建物瑕疵案件、監理不備案件、等
消費者保護 リフォーム詐欺事案、訪問販売事案、株取引事案、消費者契約法事案(業者側)、等

趣味

ゴルフ、ドライブ、キャンプ、テニス(初級)、卓球(中級)、麻雀

連絡先

TEL 06-6364-5668(代表)

TEL 06-6364-5668(代表)

FAX 06-6364-4369

メールアドレス 
nakamura-s@tiara.ocn.ne.jp

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