事例紹介

相続の無料相談事例(全5件)

Q. 先日、祖父が亡くなりましたが、祖父が亡くなるより前に父は既に死亡しています。私は祖父の遺産を相続できますか。

父に代わって、父が受けるべき相続分を相続すること(代襲相続といいます)ができます。

Q. 父が亡くなりました。母と私を含む子供2人は健在です。相続分はどうなりますか。

父の財産を、母親が2分の一、子供2人がそれぞれ4分の一相続します。

Q. 父には借金が多くあり相続放棄したいのですが、どこに申し立てればよいのですか。

相続が開始したことを知ったときから3カ月以内に家庭裁判所に申し立てなければいけません。

Q. 父が死亡し、相続人は母・私・弟の3人です。父には銀行に800万円の預金がありますが、相続開始後どのように扱われますか。

預金債権などの可分債権は、遺産分割協議を待つまでもなく、相続開始と同時に当然に法定相続分に応じて帰属すると考えるのが判例です。したがって、預金は相続と同時に母400万円、子供それぞれに200万円帰属します。

Q. 父が保険金受取人を母と指定している場合、私は保険金を受け取れますか。

保険金受取人として指定された母が固有の権利として保険金請求権を取得するので他の相続人は保険金を受け取れません。

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