事例紹介

息子が逮捕されたのですが。

Q. 息子がお金に困った挙句、仲間と児童ポルノのDVDを販売し、逮捕されました。実刑にならないか心配です。

私の息子が、児童ポルノのDVDを販売していた、ということで、警察に逮捕されてしまいました。お金に困った挙げ句、数人の仲間と思い付いてやっていたらしく、数ヶ月間で、1千万円以上の売り上げがあったようです。本人も素直に罪を認めて反省しているようですが、実刑になってしまわないか心配です。何とかならないのでしょうか。なお、息子には、前科・前歴はありません。

A. 更正に向けた環境整備が必須です。

仲間内の中で果たした息子さんの役割(首謀者か、あるいは単なるお手伝いに留まるのか)、販売で得た利益の息子さんの分配額、DVD販売の悪質性(原盤の製作にまで関与したか否か)、等の事情によって執行猶予の見通しは変わりますが、いずれにしろ、更正に向けた具体的な環境整備が不可欠となってきます。

きちんとした会社への再就職、(借金があるのであれば)債務整理や破産等の法的手続き、悪い仲間たちとの縁切り、贖罪寄付等、「刑務所に行かなくとも、息子さんはしっかりと立ち直ることが出来ますよ。」と裁判所を説得できるだけの具体的な環境整備を行うことになります。

どの環境整備をどの程度まで進めるかは、限られた時間の中で、事案に応じて速やかに対応しなければなりませんので、弁護士による主導的な対応が不可欠となります。 逮捕された段階で、早めに当職らにご相談下さい。

費用参考例

逮捕・勾留段階の捜査弁護30万円+税(着手金)
起訴後の公判弁護30万円+税(着手金)
執行猶予が取れた場合40万円+税(成功報酬)

※実際の事案に応じて、増減する場合があります。

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